腰痛を治すには「筋トレ」は本当?【ヘルニア / 脊柱管狭窄症 / 梨状筋症候群 / 坐骨神経痛】
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2025.03.29

自由が丘で腰痛にお悩みの方で、病院に行かれた方も、このようなことを言われたご経験はありませんか?
「脊柱管狭窄症ですね。筋トレをして痛みと付き合いましょう。」
「椎間板ヘルニアですね。腹筋、背筋を鍛えましょう。」
病院に行くと、よく耳にする言葉だと思います。
でも
「痛いから筋トレできないし…」
「筋トレをしてもなんとなく治りきらない」
「そもそも筋トレをする時間が取れない」
「筋肉がつきにくい」
といったお悩みも同時にありませんか?
そのような方は、一度、自由が丘鍼灸院はりきゅうkokowaにご相談ください。
実際、腰痛と一言に言っても様々な種類があります
・筋肉由来の腰痛
・関節由来の腰痛
・神経由来の腰痛
・内臓由来の腰痛
・メンタル由来の腰痛
などです。
もしくは、上記の要因が複数関与するもの。
これらがどんな状態なのかを把握する事が非常に重要です。
筋トレに関しては、もちろん悪いということではないですし、筋トレによって腰痛を予防できることも確かです!
ですが、
「忙しくて筋トレが出来ず、腰痛を再発してしまった」
「コロナの自粛期間で筋トレが出来なくなってから、腰痛が出てきた」
というような声をたくさんお聴きするのも事実で、
その場合、一生筋トレと付き合っていかなければならないの?と不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
筋肉には弱化という概念があります
それは単に「衰えた」というもだけではなく、
神経系の働きに少し異常が出て、筋肉と脳が適切に連絡をとれておらず、通常運転ができなくなっている状態。
例えばそれが腹筋に起こっていたら、適切な腹筋の収縮が起こらない為、腰はどんどん反り腰になって、下部の腰椎に負担がかかります。
それが、太ももに起こっていても腰や骨盤に影響が出て痛みが出てきます。
その筋肉を無理やり筋トレしたとしても、一時的にしのぐことはできますが、
筋トレができない期間が続けば元通りです。
また、もしその筋肉が脳と連絡をとれていなかったら、筋肉も付きにくいです。
弱化してしまう原因は様々
上記のような弱化が起こってしまう要因は様々。
弱化筋と同じような機能の筋肉、拮抗筋の影響、様々なメカニズムが関与し協力し合って筋肉は作用しています。
では、どのようにすれば良いか
鍼灸治療では、弱化している筋肉に対して、針をすることで、
筋肉が弱体化していることが、脳に信号として伝えられ、正常な働きを取り戻すきっかけを与えることができます。
上記の様々な原因を見極めて、弱化筋への負荷があれば、それらが取り除かれるように、患部以外へもアプローチします。
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと病院で言われた方で、もし筋トレを推奨された方
一度、自由が丘鍼灸院はりきゅうkokowaにご相談ください。
原因となっている部位を、カウンセリングと検査によってしっかりと把握し、
「筋トレと一生付き合わなければならないのかな?」といったご不安を解消できるような
お手伝いをさせていただきます。
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自由が丘鍼灸院はりきゅうkokowa